習慣やクセが「大顔」の一因

日常生活の中で何気なく繰り返している習慣やクセが「大顔」の一要因であるということ、ご存知ですか?まずは以下に当てはまる項目がどれぐらいあるか、ご確認ください。
 

  • 足を組む(それもどちらか一方の足を乗せる癖がある)
  • 食べ物を咀嚼するときにどちらか片方になる癖がある
  • 頬杖をつく(それもどちらか一方の手にあごを乗せる癖がある)
  • 歯軋りをする
  • どちらか片方の足に重心を置いて立つ癖がある
  • 寝る時にいつも同じ方向に横になっている
  • 重い鞄をいつもどちらかの肩にかけることが多い
  • 運動しない
  • お風呂は嫌いだからシャワーで済ませる
  • あまり会話をしない

いかがでしたか?
これらは全て「大顔」の要因。言い換えると、「小顔」作りのためにはこれらの習慣や癖をなくす必要があるのです。

左右の偏りを作らないこと

これらの習慣で何が1番のポイントか。それは「左右どちらかに偏っている」ということが挙げられると思います。左右どちらかに偏っているということは、イコール骨格の歪みが見られます。それが血流の悪さを生み、さらに「大顔」に。またその「大顔」も、傾いたバランスの悪い「大顔」になってしまう、という究極の悪循環を生むのです。つまり、左右の偏りを作らないことが小顔づくりのキーポイントと言えるでしょう。

また運動していれば自然に血流もよくなりますし、爽やかな気持ちになれば自然と笑顔にもなるのが人間。前向きな気持ちで人と接することができますから、自然と会話も増えるでしょう。会話が増えれば自然と顔回りの筋肉だって使います。物の見方もポジティブになれば目元だって明るい印象になります。

明るく前向きな考え方が骨格すら変える

これは「小顔」作りのためのみに言及することではありませんが、つまりは個人の明るく前向きな考え方によるところで、動き方や表情が変わり、それに骨格すらつられることもあるということなんです。

そんなことをちょっと心にとめて、「大顔」習慣や癖を出さないように意識をすることを習慣にしてみてはいかがでしょう。毎日少しずつ変化する自分の顔や表情に気付くと思います。